クラウド型のECサイト構築サービスの特徴

これから色々と社内の商品をオンラインで販売したい、でもそんな方法が分からない時にたどり着くのがECサイトだと思います。ECサイトとは自社の商品やサービスをインターネット上のウェブサイトで販売しているサイトのことです。このページではECサイト構築サービスについて説明します。

クラウド型ECサイトはオンラインショッピングのサイトと同じ意味だと考えていただいて大丈夫です。ECサイトには大きく分けて二種類あり、モール型と自社サイト型です。モール型とは大手のモールに出店するタイプのことで、システムを利用して決済もモール側が全て代行してくれるので、決済等の面倒な管理が全て簡単になるのが特徴です。出展する側はECサイトを自分で作る手間が省ける分、カスタマイズしにくい・サイトデザインを変えたくてもなかなか変えられない等のデメリットがあります。

自社サイト型は自分の会社のサイト等でオンラインショッピングを運営する方法になっています。何もない状態からECサイトを構築しようとすると一千万円くらいの初期費用がかかることが特徴です。それ以外にもECサイトを構築するクラウドサービスがあるので、そちらを使うのが一般的になります。

ECサイトを構築するクラウドサービスは色々な種類がありますが一番わかりやすいのがASPと呼ばれるサービスです。PC上に何かをインストールすることなく、ブラウザ上で使用をすることが出来るのでECサイトの運用に自信がない人でもはじめやすいサービスになっています。また、初期費用も0円から数十万円と1からサイトを作るよりも安価に利用可能なことがメリットです。


関連記事

  1.  ECサイトとは
  2. ECサイト構築サービスのメリットデメリット
クラウド型のECサイト構築サービスの特徴